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2020年1月22日水曜日

チーム衣装


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チーム衣装


独楽では衣装はメンバーの手作りです。

そのため外注するチームに比べるとかなり安いんじゃないでしょうか!?

もちろん手作りならではの苦労もありますが、年々クオリティが上がっていますよー

このページでは、これまでの衣装を紹介します☆


2012年



2012年の衣装です。シンプルですね(笑

まだメンバーが少なかった時期のもので、簡単な半被型でした♪

オリジナル曲もまだ無く、総踊りや関西京都今村組さんの神剛をお借りして演舞していました。

衣装代は3000円してなかったと思いますが、忘れちゃいましたっっ

実は一番高かった帯パーツというものがあったんですが、不評で使わなかったとかなんとか(汗


2013年(四季舞祭)


2013年「四季舞祭」の衣装です。

独楽のテーマカラーの赤と緑を基調とした衣装でした。

全体的にヨサコイチームっぽい衣装になってきましたね♪

この年の衣装から、演舞途中の衣装変えをしています。

衣装代は6000円程度でした。

また、小物としてセンスを2つ使っていました。

扇子は防水ではなかったので、雨天のイベントはドキドキでした(笑


2014年(天空舞華)



2014年「天空舞華」の衣装です。

なんと衣装が2パターンあります!!

しかも、どちらの衣装も衣装替えするという、衣装チーム泣かせな一品です(笑

左の衣装は妖怪隊、右の衣装は幽霊隊の衣装です。


さらに、妖怪隊は小物としてお面を使用していました

ですが、メンバーの激しい動きに破損するお面が続出!!

小物担当は陰で泣いていたそうです。

衣装代は、妖怪隊が6000円、幽霊隊が5000円程度でした。


2015年(黎明~夜明のうた~)



2015年「黎明~夜明のうた~」の衣装です。

独楽の衣装の中でも人気の高い衣装です☆


この衣装も、もちろん衣装替えします!

白から赤くなるこの衣装は衣替えのインパクトもバツグン!!

赤い衣装はテカテカで夜も映える!!

衣装代は5,500円程度でしたー☆


2016年(彩り-IRODORI-)



写真のペンキはマグネットですよっっ


2016年「彩り-IRODORI-~」の衣装です。

世界に色を着けるペンキ屋さんをイメージしています。

鳴子にもペンキがついてます☆

他にもペンキバケツ風の鳴子入れも作成していました。


前半は黒いツナギで地味~なイメージの衣装ですが、後半ではこのように色鮮やかな衣装にチェンジします♪

そして大きなイベントではフラッグ隊も登場してとても鮮やかだったんじゃないかなと思います♪

この年の衣装は既製品のツナギをベースに改造したのでチョット高めの8,000円ちょいでしたっっ

でも、そのぶん丈夫な衣装ですよ~♪


2017年(万里一空)



2017年「万里一空(ばんりいっくう)」の衣装です。

赤と青の2色の衣装になっています。

テーマでは立山信仰の神様「おんばさま」をモチーフにしました。

片手が黒っぽいのは木目つきのハンドアームになっているからです。

木彫りで作られているおんばさまの腕をイメージしています。

衣装が2色なので、前半にはペア振りパートも多く用意していました。


衣装替え後はこんな感じです。

後半は明るい色になってワイワイと踊る感じになります!



2018年1月1日月曜日

2018年 籠目


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2018年 籠目


中央で目を隠して座る鬼の周りを、他の子が輪になって「かごめかごめ」と唄いながら回る。

そして唄が終わった時に、鬼は自分の真後ろに誰がいるのかを当てるという、こども遊びです。

この歌詞が表現する一風変わった光景には、その意味をめぐって様々な解釈があると言われています。

そんな、だれもが一度は耳にしたことがある「かごめ唄」を独楽なりの解釈で表現いたします。


作曲:かずちゃP

作詞:独楽

歌に誘われ 集い踊れば 祭囃子に灯りも揺れる

猫も杓子も隣のあの子も みんなで手繋ぎおどりゃんせ

君の躍りに 合わせ手拍子 微笑む瞳に 袖振り返す

空に響いた 揃いの鳴子 二人の心も弾む



一緒に遊ぼよ このゆびとまれ カラスが鳴いても踊りましょ



かごめかごめよ 籠の中の鳥は

かごめかごめよ いついつ出やる

囲め踊れよ 手と手つなぎ合わせて

かごめかごめよ 夜更けの前に



影は長く伸びて 闇にとけて消える 薄明かりに遊ぶ

後ろの正面だあれ?



声に合わせて 足を揃えて 手の鳴る方へと 躍り進む

進む先さえ 知らずに鳴らす 鳴子が背中へ届く

屋台に並ぶ 紅い林檎は 今宵限りの魅惑の果実

酸いも甘いも頬張り微笑み うらやむ瞳 蜜の味



一緒に遊ぼよ この指とまれ 草木が寝てても 踊りましょ



かごめかごめよ 籠の中の鳥は

かごめかごめよ いついつ出やる

囲み囲って 築き上げたあなたも

かごめかごめよ 砂のように



すくうたびに崩れ 元の姿忘れ 迷う君を誘うよ

後ろの正面だあれ



かごめかごめよ 籠の中のアナタは

かごめかごめよ いついつ出やる

囲めさらえと君を私の元へ

かごめかごめよ夜明けの晩に



うつろいゆく時に、変わらず皆踊る 鶴よ亀と過ぎても

後ろの正面だあれ?

後ろの正面だあれ?



2017年1月1日日曜日

2017年 万里一空


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万里一空


独楽2017万里一空(ばんりいっくう)は、立山信仰に登場する

”おんばさま”という神様をモチーフにした演舞です。

”おんばさま”は昔、立山に登ることが出来なかった女性のための救いの神でした。

しかし、現代では立山は気軽に登れる山になってしまい、おんばまの役割はどうなってしまったんだろう?

という思いから万里一空では

「かつて崇められられた神様の葛藤と、現代の世を強く生きる姿」

を表現しています。

万里一空では小物として”おんばさま”をイメージした木の腕を左腕に着けて演舞しています。

また鳴子も”おんばさま”をイメージした木目鳴子と、現代文明をイメージした歯車鳴子を使用していました。

作曲:かずちゃP

作詞:独楽

数多の祈り溢れるこの国で、ひとは

千羽の鶴に想いを手折り、天の川へと願いを流す

未来へ届けと、鳴らす鳴子にヨリシロたちも踊り出す

万里一空どうぞお楽しみください

行く先見えぬ現世(うつしよ)に、

祈りの声もはるか遠く

ふと、歩みを止め 振り返る景色に

心、呼び起こす

懐かしい景色に 記憶かさね

瞳に色を灯す

幾年 季節を過ぎ行くとも

想いは今もここに

うつしよに、揺れる華は、いまも赤く

甦るは、君との誓い、約束の場所

願い込め、胸に刻んだ、一縷(いちる)の希望

千年先も万里の道も 光よ届け

君の歩む遥かな道の、明日を照らせ



2016年1月1日金曜日

2016年 彩り-IRODOЯI-


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彩り-IRODOЯI-


世界に鮮やかな色をつけようと旅する、絵描きさんが主人公の曲です。

日々の退屈な日常に鮮やかな色をつけ、未だ見ぬ未来を描く姿を表現しています。

世界に色を付けるために奮闘する主人公。

旅の中で、世界に色を付けるということは、

その色に照らされて、自分にも色がついていくということに気がつきます。

自分だけが世界に色を付けようとして奮闘しているのではなく、

各々が世界へ色をつけていくことで、より世界が鮮やかになることに気がつく。

・・・というような内容です。

2016年は小旗隊と大旗が登場しました。

演舞曲には色A、色B、色Cパートというパートがあり、各パートで小旗が登場することで

演舞最初のモノクロの衣装から徐々に世界に色が付いていく様子を表現しています。

そして、衣装替えによって、世界全体へ鮮やかな色が付いた様子を表現しました。

ちなみに曲名は『IRODORI』ではなく『IRODOЯI』だったりします。

作曲:かずちゃP

作詞:独楽

木々の隙間に 風が消えゆく 色を忘れた世界に

鮮やかな景色を 目指して さぁ いま始めよう

灰色の空 ドアを描けば 雲間から差し込む光の 道が空と大地を繋げる

暖かい風 吹き込んで 疲れた大地 癒していく

眠る蕾を 淡く染めて いつか 花となれ

進め 色を付けてどこまでも 空 に山に 海を 越えて

沈む夕陽を 追いかけ どこまでも 進め

月の ランプひとつ灯しゆく 闇を照らす 道しるべ

空に踊る 星座と 星たちの歌

輝く 未来のせ 描いた 道を行く 想いを 繋ぎ合わせ 大きな 虹となれ

流れるこころの雨 綻ぶ笑みの花 心の 色に染まれ 世界よ咲き誇れ

目指した 夢重なり ひとつの 絵になる

夢色 筆走らせ 明日を 描け 四季彩鮮やかに

新たな 未来へ 共に 歩んで行こう



2015年1月1日木曜日

2015年 黎明~夜明けのうた~


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黎明~夜明けのうた~


演舞曲 黎明~夜明けのうた~

日本神話の天岩戸(アマノイワト)伝説に登場する「アマノウズメ」をテーマにした曲です。

天岩戸神話は洞窟へ閉じこもった「天照大神」を外に出すために神々が知恵を絞る話です。

この話の中で、アマノウズメは武芸の神様であり、踊りのチカラで神々を笑わせて、

楽しそうな空気を感じた「天照大神」が外の世界を見るきっかけを作った神様です。

独楽2015はこのアマノウズメと天岩戸をベースとした曲です。

曲中では、

「自分たちが踊る楽しさ」を表現する喜パート、

「天照大神が天岩戸に閉じこもり、世界に闇が広がる」哀パート

「光と闇の争い」を表現した怒パート

「共に助け合い、踊ることの楽しさを感じる」楽パート

の4つのパートで構成されています。

また、天岩戸伝説をなぞらえるだけではなく、

独楽なりの解釈を含めています。

脚注に出てくる「天岩戸」とは洞窟の入り口を閉ざした扉のことですが、

人の心の象徴に近いものではないかと考えています。

人は喜怒哀楽の感情によって、時に心を閉ざすことや葛藤することもあります。

そんな現状を受け入れ、仲間とともに共に前へ進んでいきたい・・・

黎明~夜明けのうた~にはそのような想いがこめられています。


作曲:かずちゃP

作詞:独楽

神柄(カムカラ)の地に光射し込み大地が目覚め花は咲き

稲穂実れと鳥は囀り(さえずり)ウズメは祈りて巫女神楽

祈りはやがて祭りと変わり草木も踊って花吹雪

鳴子鳴らして踊るよさこい天照らし踊るは独楽の舞

天つ風(アマツカゼ)強く吹け雲の通い路開くように

ちはやぶる神代の乙女よ共に歌い踊れ

闇の中に灯る光 ゆらり、揺らめいて踊る影

共に祈り舞う独楽の舞 響け夜明けの歌

想いのせて遥か彼方へ色とりどりの夢を目指し

皆と共に世界を染めて鮮やかに咲き誇れ

君の胸に光差し込み未来願いて舞い踊る

遥か遠い道のりでも共に歩んでいこう

笑顔の花咲かそう灯せいま咲き誇れ



2014年1月1日水曜日

2014年 天空舞華


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天空舞華


演舞曲 天空舞華(テンジョウマイカ)

立山に伝わる、立山信仰がテーマの曲です。

かつて、亡くなったヒトの魂は立山に帰ると信じられていたそうです。

天空舞華は、お盆の時期の曲です。

盆の時期にはご先祖様が帰ってくるといわれますが、もしも、”あの世”が立山にあるのであれば、

亡くなった大切なヒトは、立山から降りてくるのではないかと考えました。

盆の祭りの音色に誘われて、

立山の奥にある”あの世”から大切なひとが帰って来る。

盆の時期は短く、逢える時間は限られている。

そんな短い時間だからこそ、別れを悲しむのではなく、

今を大切に、一緒に楽しみましょう!!

天上舞華には、そんな想いが込められています。

今年の衣装は幽霊&妖怪です。

曲の冒頭は立山の布橋をイメージしています。

立山の布橋では、布橋灌頂会という”あの世”を感じることのできる行事が今でも行われています。

この布橋を渡って、幽霊が”あの世”から帰ってくる

そんな光景から曲は始まります。


作曲:野原智志さん&独楽

作詞:独楽

山の頂き 黄泉の国

鐘の音に導かれ 夢現(ゆめうつつ)

君さがして舞い踊るは人かアヤカシか

今宵常世の淵より 我ら舞い踊る

浮世の君に捧ぐ 淡き夢の舞

一夜限りのお伽話 とどけこの想い

今宵は十六夜 望月に

月明かりに影法師

君が踊りゃ 我も踊ろう

声上げ楽しめ

回り舞われコマのように

盆の祭りにアヤカシ交じり

今宵踊るは一夜限りの夢物語

月明かり照らすこの地で

君と過ごすは胡蝶(こちょう)の夢のよう

祭りの終わりは別れの合図

我らの姿は鏡花水月

夜が明ければ 常世の国へと帰るがさだめ

月に叢雲、花に嵐

のこりわずかの時間、共に楽しみましょうぞ"

お囃子遠く 別れは近く

胸に刻めよ 独楽の舞

輪踊り回れ 鳴子よ響け

浮世に咲かせ 彼岸花

巡る 季節と共に

彼岸花揺れる

祭りの夜に また逢おう

つむぐ 君への想い



2013年1月1日火曜日

2013年 四季舞祭


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四季舞祭


演舞曲 四季舞祭(しきまいさい)

チーム結成2年目で作成した、初のオリジナルは四季舞祭という曲です。

テーマは「富山の四季と祭り」です。

曲の前半は、春~夏~秋~冬の富山の情景をイメージした曲と振付となっています♪

歌詞にも、富山を連想するフレーズを沢山つかっているので、ぜひ確認してみてくださいっっ

曲の前半は冬の情景で終わり、、、冬が明けると、よさこいシーズンの到来です☆

後半はお祭りの楽しさを表現するような曲にしていただきました。

四季舞祭は、メンバーのご友人の作曲家の野原智志さんに依頼しました☆

慣れないよさこいの楽曲製作ということで、

独楽メンバーと共に夜中まで試行錯誤して曲の製作をしていただきました!!

衣装はデザイン&製作まで全て自分達で行いました♪

代表のワガママで演舞の途中で、衣装替えをしています☆

独楽の代表は衣装替えが大好きなんです(汗

前半は独楽のイメージカラー(?)の赤と緑を基調としたデザイン、

後半は祭りらしさを出すために鮮やかな色合いに変化しますよっ

衣装のほかに、四季舞祭ではさくらの散る情景の表現などに、ピンク色の扇子を使用していました。

演舞の後半では激しく踊るので、扇子が壊れて大変だったのも良い思い出です(笑


作曲:野原智志さん

作詞:独楽

巡る季節と共に この大地は色を変え

流れる時と共に 移りかわる景色

富山の恵みに感謝を捧げて生きる我ら独楽

いざ!!唄い舞い踊れ

松川の並木道 盃に花びら浮かべ

春の息吹感じて 桜吹雪と舞い踊れ

雨晴れて 立山の満天の空の下

星降る街に朝日が昇るまで夢を語る

紅く染まった峡谷で 稲穂の黄金に高志光り

天高くひびく子守唄

浮城に牡丹雪が降り積もり

光りの森に雪化粧 雪の花を咲かす

降り続く白 台地は静寂につつまれ

空にはとどろく雷鳴 ふるえこごえる時でも

我等の熱で 白銀の世界を溶かせ

待ちに待ったこの祭り 祭囃子に誘われて

我ら集い 声上げ踊れば 大地も揺れる

独楽のように舞い踊れ

回り舞われ独楽のように 一度限りのこの時に

浮世を忘れ ただこの場を声上げ楽しめ

今宵我ら ひと花咲かそう

巡る季節と共に この大地は色を変え

流れる時と共に 移りかわる景色

富山の恵みに感謝を捧げて生きる我ら独楽

なりふりかまわず 駆け抜けろ